2021年2月11日 (木)

G-SHOCK買いました

遅ればせながら・・・G-SHOCKを買いました。

GW-M5610-1ER。海外逆輸入モデルですね。

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ななぷれでポイントを使って1万円ちょっとです。レビューも書いて、7年保証です。

 

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なぜかロレックス正規店の前で購入記念撮影(笑)

 

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電波でソーラー。外にも気楽に着けていけます。

 

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カジュアルにもよく合います。

 

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100gもありませんので、休日に着けるのに最適。

 

思うに、時計はその日の自分のアイデンティティを表す物ではないでしょうか。

  ガチッと、ビジネスモードでいくぞ。

  心身をリリースする休日モードやねん。

  式&パーティ de ドレスアップ。

  半世紀動いてる時計でも見て、ちょっと落ち着け。

 

このGWは、上記に加えて

  今日はしんどいから、軽い時計がイイナー

  こつんとぶつけても、「ひいいっ汗」ってならないやつ

  秒単位でシビアに進めたい

というオールラウンドモードを加えてくれる時計です。

 

自己表現のツールであり、かつまた相棒である腕時計。

 

買って満足、の一本でした!

 

♯G-SHOCK

♯GW-5610

2021年1月23日 (土)

G-SHOCKがほしくなってます

先週はお仕事で、久しぶりに自分がフロントラインでお客様を直接動かすプロジェクトがありました。

 

他部局と連携をとりつつ、出入りの業者さまあわせて400人弱の小規模なものでして、何とか無事成功はしました。が、お客様と実際にふれあいつつ分単位のプログラムを頭の中で確認しながら進行しているとき、何度も腕時計を見ます。そしてそんなとき、「やっぱり信頼できる時計がほしい」と感じました。

 

現状手持ちの機械式は、自動巻・手巻き・クォーツ。どれも愛着があり、ふだん腕に着けているのですが、電波で補正するデジタル腕時計が一本もないのです。以前はオシアナスとかエクシードとかもあったのですが、ふと気づくと機械式ばかりになっていました。

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そして改めて振り返ってみると、いまわたしが正確な時間を必要とするときは、スマホで確認するようになっています。いくらロレックスの32系キャリバーが日差±2秒と分かっていても、自分の中では機械式はブランドの歴史や時計の作りの精密さや素材と品質のよさや長寿命ぶりを楽しむものになっているのです。

 

そんなわけで、自分が動くとき用、あとは週末に気楽に着けられる用のデジタルもの、せっかくなので初G-SHOCKを一本ほしいな-、と。

はやりのカシオークなるものには食指が動かず、昔興味のあったSPが使用するモデルなんかいいなと感じています。

  Gshock

 ・タフさ優先なので、針のないデジタル表示のタイプ。

 ・簡便性優先で、ソーラー電波装備。

 ・むかしスマホと連携させるスマートウォッチを使いましたが、常に接続を意識しなきゃいけなく面倒でしたので、今回はスタンドアロン式。

 

16.5cmの腕回りに合うかな?

腕に巻いたときのフィット感はあるかな?

実際の視認性はどうかな?

がんばれば(笑)、SPみたいにスーツにもあうかな?

 

久しぶりに時計のモデル選びの楽しさを味わっています。さて、どんなG-SHOCKに出会えますでしょうか?

 

緊急事態宣言中ではありますが、二重マスク着用、かつ短時間で、近所の百貨店にいくつか試着しに行ってきます。

2020年12月29日 (火)

今年も腕時計からアイデンティティが見えました

暮れも押し迫った日曜日、いつものボランティアに行く途中、さくらのつぼみを見つけました。

寒さが厳しい中で、まだ堅くつぼみでいつつも、内にエネルギーを貯めている様子をバックに、ぱちり。

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全然つぼみが写っていませんね(笑)やっぱりオメガにピントを合わせちゃいました。

 

昨日はいつもいく正規店に、年末のごあいさつに行ってきました。

37mmのヨットマスターがあったので、腕に乗せていただき、ぱちり。

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ローズゴールドの品のいい美しさに、うっとりしてきました。

 

わたしは普段スーツで仕事をする職種なのですが、労務管理や対人折衝をする関係で

特に今年は首もとのネクタイ、足もとの革靴、腕もとの時計とカフスには気を配るようになりました。

 

ネクタイは大勢の前で話すときは落ち着いた色を、しんどい時期には明るい色をつけるようにしたり。

カフスもゴールド系とシルバー系でネクタイとコーディネートするようにしたり。

靴も毎日のブラッシングに加えて、週末に保湿クリームでていねいにケアしたり。

腕時計も、気合いを入れたいときはサブ、落ち着きたいときはオメガ、気分転換にホイヤーのクロノと使い分けたり。

 

そんなに豪奢にはできませんが、その代わりに清潔感は意識しようと努力しました。

相手に対するリスペクトの姿勢を持つこと。安売りをしない自分を作ること。

それが自分の、今年のアイデンティティでした。

 

とはいえ、年々歳々、ひとは変化するもの。今年も仕事のかたわら、本やオンラインセミナーや放送大学の講義で

法律と業界の将来像を中心に勉強をしてきました。自分磨きを続けることで、来年もさらに自分をステップアップ

させたいと思っています。

 

あ、あと2週間で放送大学の講義の試験。試験勉強せな。単位とれるかな(笑)

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2020年12月20日 (日)

師走のまち雑感

年末のあいさつ回りで使う手土産を買いにまちに出ました。

Gotoはまもなく止まりますが、やっぱり人は多いですね。

お昼は知り合いがやっている飲食店でいただきました。

お店のロゴとサブマリーナ-のダイヤルがシンクロしてました(笑)

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帰りにクォークをのぞくと、サブマリーナ-が並んでいました。

定価の倍ほどの売値がついていて、なんだか複雑な気分です。

※お店の方に許可を得て撮影しています。

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コロナは、かかったあとの後遺症も重篤という報道もあります。

しあわせな腕時計ライフのためにも、感染対策を入念にしていかないと。

2020年12月13日 (日)

歳末だけど、おだやかに

今日は半世紀前のオメガを腕もとにつけて出かけました。

早咲きの梅のほころびをバックに。

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街をぶらぶらしてて、うさぎ屋さんを見つけました。なんか珍しくないですか?

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夜は、いただきものの高級みかんに舌鼓を打ちました。

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今年もあと3週間。第3四半期の締め期で、お仕事ではドタバタですが

オメガとともに、のんびりロービートな休日を過ごしました。

2020年11月29日 (日)

「本日天気晴朗なれども波高し」

今日は久しぶりにおなじみの正規店様に行ってきました。

入店まで列に並ぶ、相変わらずの盛況ぶり。ご迷惑にならないように帰ろうとも思ったのですが、お店の前で様子をうかがうこと3回目でしたので、ごめんなさい、ということで並んでしまいました。

待っている間、ディスプレイを眺めたり、列整理の店員さんとお話ししたり。これが楽しいんです♪

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待つことしばし。ようやく入店。みなさん接客と対応に忙しい中、それでもなじみの店員さんが来てくれました。

ごあいさつのあと、メンテナンスについてご相談しました。洗浄について904Lを傷つけない洗浄剤のお話なんかをしていると、

たくさんお客さんがいる中なのに「ベルトのクリーニングしていかれますか?何とかします!」とおっしゃってくださり、逆に恐縮。

次回、何とか平日の時間を見つけて、空いているときを狙ってご訪問しようと思います。

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タイトルは、店員さんは晴れやかでしたが、お客で混雑だったのでその状況を表してみました・・・日本海での打電文だけに、ちょっと遠い?(笑)

2020年11月21日 (土)

youtubeのネタを正規店でお聞きしてみました

youtubeをよく見るのですが、ぼくが大好きなロレックスファンチャンネルさんのチャンネルで、おもしろい話題を紹介されていました。

俗称と思われていたペプシ(pepsi)やバットマン(batman)などが、公式サイトで検索できるので、公式名称と言ってもいいのではないか、というものです。

https://www.youtube.com/watch?v=C9Za5SbC6iU&t=2s

 

実際に公式サイトで試してみると、本当に検索結果にコミットしていました。

Pepsi

そこでさっそく、サブマリーナでお世話になっている正規店を訪ね、いつもよくしてくださる店員さん方にダイレクトにお聞きしてみました。

 

「ペプシなどは俗称らしいのですが、公式サイトで出てくるのだそうですよ」

 

するといつもと変わらぬ笑顔で

 

「そうなんですね。でも俗称であっても、何をお探しなのか分かりますので、伝わりますよ」

 

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うーん、杓子定規でない、やわらかくソフトなご対応。他のyoutubeなどでも

 

「正式名称のエクスプローラーと言わずに『エクスプローラーワンください』などというと、叱られる」

 

と言った注意も受けているので(笑)、予備知識も整え、万全の体制でお店を訪問するのですが、そんなしょうもないことでとやかく言わず、にこにこご対応くださるぼくの行きつけのお店は、いい意味で敷居を低くして受け入れてくださる、「神の正規店様」でした。

2020年11月14日 (土)

124060にて、完走できました!

ようやくゲットして参りました。

感無量というか・・・

 

書類を書いている間に、「コーヒーかお茶をお持ちします」といわれたので、ロレックスのコーポレートカラーの緑=日本茶を所望すると、こんな絵になりました(笑)

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新型サブマリーナはラグが細く、旧型より1mmアップなのですがそこまでのデカ厚に感じず、さすがのデザインです。また904Lでできたブレスはきめ細やかでしなやかで、肌に吸い付くようです。ラバー、とまでは言いませんが、金属製であることを忘れるぐらいです。ブレスを留める「パチン」という小気味よい音が半端ないです。もう、ほめるところ満載です。

 

今日はお天気がよく、またせっかくのダイバーズウオッチなので、海をバックに撮ってみました。

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今回の購入時、「アイデンティティさんに買っていただけるので、わたし(担当のCWC上級持ちの女性)もとてもうれしいです。店の者も、何度も来てくださり、今回ご案内できてよかったね、と喜んでいます」と言っていただけたり、「ブレスの洗浄も1回3,000円ちょっとかかるところを無料でしますので、これからもお越しくださいね」とご案内していただけたりと、単に「金があるから買う」という関係ではない、ロレックスならではの壁(入手難)・そしてそれを乗り越えた信頼といった、ある意味人間的なお付き合いもすごく感じました。何かと転売ネタがつきまとってしまうロレックスですが、目先の転売益数十万よりも、お店とのきちんとした関係の方が値打ちがあるなあと思いました。

これから一生つきあえるサブマリーナと、今後もおつきあいいただける正規店のすてきなみなさん。一度に2つも手に入れたような、価値ある週末でした。その価値は定価の85万4,700円?いえ、プライスレスです(笑)

2020年11月 1日 (日)

そしてロレックスマラソン再開

メインのアンティークオメガを手に入れ、これで

土日のダイバーズ⇒セイコーミニタートル

勝負用⇒結納返しのタグホイヤー

時刻合わせ用⇒オシアナスマンタ

パーティ結婚式用⇒父から引き継いだセイコーローレル18金

と、ラインナップはそろいました。

 

でも

 

やはり人間は向上心の生き物です(←無理矢理)。100万近い腕時計も一本欲しい。というか、JLやAPなど、すばらしい腕時計はあまたあります。でもその中でも、やはりコストと品質のベストバランス、かつ定価で最強に入手が難しいロレックスに全力を傾ける作戦を、自分会議で決めました(笑)。

自分には最初のロレックスになるので、当初の目標通り王道エクワンか、サブノンデイトか。サイクロップレンズが苦手なので、ノンデイトなら全てターゲットに入っています(笑)。

 

でも、来年、エクワンが新型キャリバーを積むことは自明の理ですので、ふだんマラソンしている正規店の店員さんが非常に魅力的ということもあり(汗)、購入制限も考えて、来年の9月まで出会えなくてもいいな・・・と半分本気で考えてたりします。

 

煩悩をはき出すブログとなってしまいました。反省。

 

今日は2020-2021の新カタログをいただきました。

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2020年10月18日 (日)

スローダウンのための、アンティークオメガ(ジュネーブ)

【成り行き】

最近のロレックスマラソンのルートに組み込んでいた、地元のアンティークショップ。ご主人は穏やかなナイスジェントルマン。何度か通ううちに「今の自分に欲しい落ち着き、丁寧さ」をアイデンティティに組み込みたい、そのためのアイテムはまさにここのアンティーク時計だ、と思うようになりました。私はこれまでスピード命で、迅速かつ即決を信条に仕事をしてきましたが、時として人を傷つけることもあり・・・その都度反省もするのですが、部下の数も増え、ますます判断に責任がかかってくるこの時期、タフで頼りになる相棒時計ではなく、あえて繊細でスローに時を刻む半世紀前の手巻きアンティーク時計をチョイスすることにしたのです。

 

【今回購入したオメガについて】

アンティーク時計は当たり外れが大きいので、信頼の置けるこのお店で選ぼう、ということで、いま持っていないシルバー文字盤で36mmサイズ以下を探すと・・・いました!それが今回購入したオメガジュネーブだった、という訳です。

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オメガ ジュネーブ ref.135.041

・1973年製

・cal.601(19,800振動/1時間、17石)

・34mm×42mm×10mm(ラグ幅18mm)

・リューズ幅5mm(Ωマーク)

普遍的なデザインのきれいめドレスラインですが、未使用期間がかなり長かったようでサンレイ仕上げのシルバー文字盤は非常に美しいです。中黒アプライドバーインデックスは角がきちんとたっており、針も腐食なく美しいです。6時位置に「T SWISS MADE T」の表記があります。Tはトリチウムの意味で、放射性物質としての半減期はとっくに過ぎていますが、そこから逆にきれいに焼けが進んでいい味を出しています。

 

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ムーブメントのcal.601は、名機cal.550から自動巻を外したcal.600の改良版なのですが、赤銅にコーティングされていて、非常にきれいです。

 

定価は当時の大卒初任給1ヶ月分の1.5倍ほどだったと言います。ですから、買ったら大事に使い、壊れたらきちんと修理をするというスタンスで作られています。使い捨てのデジタル腕時計と比較すると、やはりここが機械式の魅力です。今回は10万以下で手に入れましたが、値段以上の価値を、この半世紀前に作られた個体に見いだしています。明日の出勤から、さっそく着けていきます。そして非防水で非耐磁の手巻きアンティーク時計を腕元に見るたびに、また40時間しかないパワーリザーブのためにゼンマイを巻くたびに「スピードダウン、謙虚に、慎重に、丁寧に」を心がけていきたいと思います。そして自分もこのオメガのように、丈夫で長持ち、いい仕事をする人間でありたいとも、思います。

『腕時計から、アイデンティティが見える』

«サイズ感が分からない(笑)